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奥山会計事務所
代表:税理士 奥山 寛樹
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身近な相談相手として、資金調達・節税対策・相続・資金繰り・経営計画に豊富な実績があります。
〒239-0807
神奈川県横須賀市根岸町
3-7-9 プランナーズビル3F
TEL : 046-834-1551
mail : info@okuyamakaikei.com
【対応地域】東京都・神奈川県・埼玉県・山梨県・千葉県等の関東一円 |
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ものが売れない時代にどうやって売るか?どの企業にとっても共通のテーマですね。
これに対しては大きく分けて3つの戦略があるといわれています。
1つ目は新商品戦略です。
ここでは新コンセプト戦略と言っていますがこの戦略は非常に困難な戦略で、魅力的ではありますが技術、研究開発力などを必要とし、よっぽどの大ヒットでないかぎり、すぐに次が出てしまうというどちらかというと大資本に土俵を譲っておく戦略といえますね。
2つ目は低価格戦略です。
米の輸入解禁覚えていますか?大規模店舗法の改正などで多くの商店がこの渦の中に飲み込まれ量販店との価格競争に引きずりこまれ消えていきました。
地方の駅前商店街の惨状には心が痛みます。15年前にアメリカに住んでいた私の友人が「日本にはまだ商店街があるんだね。」と驚いていたのを思い出します。グローバルスタンダードの犠牲者ですね。
低価格戦略というよりは地域・業種の枠を超えた世界的な圧力が私達末端に及ぶ現象なのかもしれませんね。危険な戦略です。
3つ目は個客戦略です。
私達はこれを提唱します!
個々の顧客に絞り込むことで売上増を図っていくという考え方で個客の個はあえて個人の個の字にしてあります。 |


それではなぜ個客戦略が有効かについてお話します。
成熟しきった日本経済の中で企業に与えられたパイの数は限られています、このパイをいかに他社よりも多く取るか、まさに生き残りの真剣勝負です。自社にできる作戦をたて実行してゆく、
・・成り行き経営は命取りとなります。
ここで私がご紹介するのがCTPTマーケティングによる個客戦略です。
この戦略は低コストの負担で、決して難しいものではありません。 |

CTPTのCはコンセプト(自社の商品・サービス)です。
Tはターゲット(お客様・見込み客も含めた広い意味でのお客様です)
Pはプロセス お客様に自社の商品を知っていただき、購入していただくまでの関係作りの段取り、ある意味根回しです。 そしてTはツール、その相手の心理状況の段階及び商品に合わせたツール・セミナーや展示会などのイベントやトークなどです。
そしてこの画面の下にあるFを追加します。囲い込みの最終目標であるファン作りです。
これを完成することによって出来上がった増販プロジェクトを継続することができます。
このCTPTマーケティングは企画塾に持ち寄られた数多くの事例を検証した上で、ためされ、磨かれ、確かな売上増、成果増を支援できる方法として体系づけられたものです。 |

まずはCTの整合です。
C:コンセプト・商品サービスを「これどう?」とT:ターゲットに投げかけ、 そして、「OK買うよ!」ということになりましたら見事CTの整合となります。
つまりCTの整合とは自社のコンセプトがお客様にピタッとハマること!
これだけでうまくいく場合もありますが・・・
ただ、CTの整合だけではやはり限界があります。
CT整合の後、求められるのはプロセスとツールを精緻(せいち)に設計することです。 |

プロセスとツールを精緻に設計するための重要なキーワード
こちら、個客心理段階と呼ばれるものです。広告やマーケティングに詳しい方はアイドマの法則とかそれに準じた法則をご存じだと思いますが、皆さんも物を買う時いきなり買うということはあまりないと思います。まずは認知をし、関心を高め、調査をしてみて、意欲的になり その結果、行動つまり購入する、そして、さらに気に入れば継続購入していく、ま・・こんな階段を昇っていくわけです。
そしてCTPTを取り入れたケース、攻めのお店では、各心理段階ごとに適切なツールを繰り出しお客様が階段を昇りやすく設計しているのがポイントです。その結果として、売上増を達成したケースが多く報告されています。
CTPTマーケティングは大企業向けではなく、中小企業を対象として開発されたものです。
決して難しい事をするわけではないのです。
自社にできる事を把握し、C・T・P・Tの観点から見つめ直し自社にできる事を諦めからではなく可能性から探し出し、それをシステム化し、やり続ける。これに尽きると思います。 |

奥山会計事務所は売上増しのお手伝いができる税理士事務所です。
私,は20年くらい前から財務コンサルタントとして日本事業承継コンサルタント協会という団体に加入して相続税の事前対策と経営計画を始めたんです・・・当時、事前対策は流行りだったんですよ。でも中期・長期の事前対策には資金繰り計画が欠かせないんですね・・
そこで、この両者を同時に取り組む必要があったんです。それから私はこの経営計画に特化することになりました。
これはこれで相談頂いた企業にはお役に立てたのですが・・・売上計画にだけはどうしても踏み込めなかった。何年も売上計画について立ちどまっていたところ、CTPTマーケティングに出会ったんです。
CTPTの創始者は高橋憲行といいまして、京都工業大学・近畿大学の講師を始めとして大企業や官公庁への20年以上のコンサルタント歴があるんですね。
私たちの記憶に残っているのが、アサヒビールの猛反撃です。あのときのアサヒビールの営業戦略で営業の現場を大改造させた仕掛け人です。現在・企画塾を創立、全国展開をし、売上増の分野から中小企業の支援に取り組んでいるところです。
奥山会計事務所(税理士事務所)は、高橋塾長のもと日々、皆様の売上増しに繋がるノウハウを勉強しています。
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